ブダペスト到着!深夜便で空港から市内まで出るには

ブダペスト到着が深夜の場合はタクシーかシャトルを手配するべし

ブダペストの空港から市内へは大きく分けて4つの交通手段が使えます。

ブダペストは物価が安いので、バスと地下鉄を乗り継げば200円くらいで市内まででることが可能です。「荷物がめっちゃ重い!」という場合は直行バスもいいでしょう。
しかし私が乗る飛行機は23時到着予定。初めての都市を女一人で公共交通機関を使う勇気はないので1・2は却下。コスパやアフターサービスを考えると混載シャトルの方に惹かれていたのですが、到着後は早く寝たかったのでタクシーを選びました。
ちなみに夜着でも23時半くらいまでなら地下鉄が走っているので、22時半くらいまでにブダペストに到着する飛行機だったら挑戦してみるのもありかもです。(地下鉄に間に合わなかったらバスを乗り継げば中心部には着けそうですが、個人的には深夜にそんなドタバタするのはあまりおすすめしないです。)

ブダペストのタクシー事情と手配の流れ

ブダペストではぼったくりタクシーも珍しくないとのこと。深夜に乗ったタクシーでぼったくりなんてあってしまったらと考えると恐ろしすぎるので事前にタクシーを手配することにしました。

タクシー会社のHPから手配する

タクシー会社のHPから直接予約をすることができます。
特にFőtaxiは空港公認のエアポートタクシーとしても運行しているので安心。

宿泊するホテルに手配を依頼する

私はこれで事前手配しました。上記のHPから予約をしておいてもよかったのですが、英語表記にしていてもいたるところにマジャール語が混ざりこんでいて理解できるか不安だったので、多少割高ですがホテルで手配してもらうことにしました。

  • 宿泊するホテルから手配してもらった場合と大して価格が変わらない(日本円で1000~1500円くらい)
  • ホテル手配であれば確実に英語が通じる運転手にお願いできる
  • 何かあった時にもホテル経由で対応してもらえる
  • 手配が楽
といった理由からです。
ホテル予約後にルームサービスでミニバー(お酒&ジュースのセット。深夜到着で水分を準備できない可能性を考慮して念のために頼んだだけ。もちろん割高)をお願いしていたのでメッセージをやりとりするついでにタクシーもお願いしました。
手配時に到着便名と到着時間を伝え、金額を確認しておきます。

当日空港のカウンターで手配する

空港に着いてからタクシーを手配する方法です。
ターミナル2を出てすぐタクシーカウンター(ブース)があります。英語が通じるのでそこで行き先を告げる、行き先と金額が書かれた紙をもらいます。タクシー乗り場に並んでいるFőtaxi社のタクシーに乗り、ドライバーにその紙を見せれば目的地まで行ってくれるというサービスです。新しい車だと座席前のモニターで観光客向けの情報も見られるようです。

タクシー利用上の注意

冒頭でもお伝えした通りブダペストでは残念ながら観光客をターゲットにしたぼったくりタクシーもあるようです。英語圏のブログなどを読んでいてもタクシー運転手に声をかけられても着いて行ってはいけないと口を揃えて注意喚起しています。
タクシーを利用する際は電話やWebで直接予約するか、レストランやホテルで手配してもらうことを徹底するようにしましょう。

夜景を見ながらホテルへ

運転手さんは到着ロビーで待っているはずなのでその前に100ユーロ分くらいをハンガリーの通貨であるフォリントに両替しました。ちょうどバゲッジクレームのエリアに両替所があったので荷物を待ちながら両替。便利。空港内での両替はレートが悪いとのことでしたが現地の通貨を全くもたないでホテルに入るのも不安だったので空港で両替をすることにしました。
荷物をピックアップしてロビーに向かうと人のよさそうなおじさんが私の名前を掲げて待っていてくれました。挨拶をしてから車を停めてあるエリアに向かいます。駐車場は空港から歩いて行ける範囲。途中階段がありましたが荷物を持ってくれたので助かりました。
(空港公認のFőtaxi以外はタクシー乗り場に入れません。)

宿泊するのは王宮の丘などがあるブダ側の川近くのホテルです。
ブダペストのホテル レグナム レジデンスをお勧めする5つの理由

タクシーは川沿いの道を走ってくれたので国会議事堂などがあるペスト側の夜景がよく見えました。

「世界一美しい夜景」と言われるブダペストを今見ているのだと思うとちょっと泣きそうになります。
翌日以降にも夜景を見たかったので、夜景を見ながら女一人で遅い時間に出歩くことができる雰囲気なのかもチェックします。観光客のグループはちらほらいますが、一人で歩いている女性の姿は残念ながら見当たりません。

川からホテルまでは道2本くらい入るので、そこの道が安全そうなら少しは見られるかな?という雰囲気でした。また明日以降の街の雰囲気も併せて判断しようと思います。

部屋に着いたのは24時少し前でした。
きれいで広い部屋にテンションがあがりましたが、とりあえずスキンケアだけして寝ることにしました。
時差の関係もあって明日は早起きできるはずです。

言語の壁は高かった
余談ですがタクシーの運転手さんもホテルの受付のお兄さんもむっちゃ早口だったので恥ずかしながら全然聞き取れず出鼻をくじかれました。

ハンガリーの人達はみんな優しかったのですが、滞在中の会話はかなり苦戦したので、その時の経験がいまだに英語学習のモチベーション維持に役立っています。

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