ブダペスト観光記 2日目③ オペラ座(外観だけ)・英雄広場

ハンガリー国立歌劇場(オペラ座)を外から見学


今度こそ間違えないように慎重にオペラ座に向かいます。
オペラ座の見学ツアーを申し込めば内部の見学もできます。日本語ガイドもあるので、英語に自信がない場合は国会議事堂よりもオペラ座の方が楽しめるかもです。
私はツアーを申し込んでいないので外からぐるっとオペラ座を見学するだけ。申し込まなかった理由はちょうどいい時間帯にツアーをやっていなかったのと、国会議事堂とオペラ座の見学をどちらもいれてしまうと日程的にきついかなー、という理由です。
中からは音出し?リハーサル?の音が聞こえてきました。隣の建物が近かったので全体像が入るように写真を撮るのが難しかったのですが、中から音が聞こえてきていたのもあり雰囲気だけは感じることができました。

英雄広場と市民公園で一休み


ここもハンガリー建国1000年を祝して造られた広場です。写真で見ていたよりも規模感がありました。奥にはセーチェーニ温泉や美術館を有する市民公園がそびえています。
これから夕飯を買って帰ることを考えるとそんなにゆっくりしている時間はないのですがヨーロッパに来たからには芝生でまったりしないと。(芝生好き)


というわけで市民公園の方まで足を伸ばして芝生でまったりしながら夕食をどこにするか検討します。「お手頃価格で(高級だと一人で入りづらい)おいしくてハンガリーっぽさがある」お店を検索してみたところ、ファストフードにも関わらずトリップアドバイザー超上位のお店がユダヤ人街にあることを発見しました。
お店までの行き方をざっくり調べて出発!

ユダヤ人街の絶品グヤーシュは必食

ちょっと遠回りをしてしまいましたが(また…)無事にお店を見つけることができました。

Bors GasztroBar

2018年もブダペストのレストランで2,626軒中3位に輝いています。

店内の雰囲気


店内はカウンター席のみで6席くらい(だったかな?)。HIPHOPが音量大きめで流れていてなぜかスターウォーズのグッズがディスプレイしてあります。
壁の上の方にメニューが掲示されているのですが、いかにもアルファベット圏の方が書いた感じの手書きメニューなので、免疫がなかったり目が悪いと解読に時間がかかりそうです。

注文から受取り

グヤーシュスープとサンドイッチを買いたかったので、なんとか読めたメニューから注文しました。
注文から出てくるまでに10分ほどかかるとのことで、スープを先に出すか同時に出すか聞かれました。持ち帰るからと同時に出してもらうことにしました。
サンドイッチは長いホットサンドのような感じで、スープも紙のカップに入っていてザ・ファストフードといった見た目です。
アツアツで受け取ったのでなるべく冷めないように気を付けながら持ち帰りました。

忘れられないレベルのおいしさ



サンドイッチもグヤーシュも忘れられないレベルでおいしかったです!!昨日のランチで食べたスープは具材少な目のピリ辛だったのですが、こちらは具だくさんで濃厚。お店によって味が全然違うんですね。
ここのグヤーシュの味は帰国後の今でも時々フラッシュバックします。グヤーシュ以外のスープも絶品揃いらしいので次回ブダペストに来ることがあったら毎晩通いそうです。

ホテルに持ち帰った理由3つ

せっかくのアツアツ料理をわざわざ持って帰ったのには理由があります。まだそこまでお腹が空いていなかった
店内の席はテイクアウト待ちの人が座っていたので落ち着いて食べられなさそうと判断した
胃腸が本調子じゃないのに外で食べて苦しくなったら帰るのが大変

最後の理由のチキンっぷりなんて、一人旅じゃなかったら絶対言い出せません。ほんと一人旅さいこー。

荷物整理

明日の昼の便でベルリンに向かうので、今夜のうちにスーツケースの整理をしておきます。LCCで向かうのですが、耐荷重量の制限がシビアとのことなので重めの荷物は機内持ち込みサイズのバッグに移動します。ベルリンとロンドンで会う友人達に日本からの手土産を持ってきているのですが、それさえ渡してしまえばあとは大した荷物は入っていないので帰りの方が荷物が少なかったりして…なんて淡い期待をもっています。
明日はそんなに時間はないのですがチェックアウトまでの間に周辺を散歩する予定。

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