ブダペスト観光記 1日目①:王宮の丘(ブダ城)

到着から一夜明け、今日からいよいよブダペストの街を観光します。

時差ボケで日の出とともに目覚める

日本からヨーロッパ方面に旅行する場合、旅行中は「超早寝早起き」・帰ってからは「眠れず起きれない」という時差ボケになります。この傾向は特に朝型の人に現れやすいといわれています。
飛行機の中での睡眠を調整したことと深夜12時にホテルに着いたおかげで夜中に目が覚めることはありませんでしたが目が覚めたのは朝の5時。日本での普段の起床時間が5時半~6時くらいなのでちょうどいい感じですが睡眠時間としては少なすぎるのでウトウト&ゴロゴロして5時半くらいに起き上がりシャワーを浴びました。
私は睡眠時間を確保しないと体力がもたない上に体調を崩しやすいタイプなので友人などとの旅行ではもっと寝ておきたいところですが、一人旅では自分の体調に無理のないように予定を組めるのでこのくらいの睡眠時間で動いても問題ないだろうと判断しました。その代わり今夜は22時頃には寝てしまおうと考えています。

昨夜タクシーの運転手さんとホテルのフロントの人の英語にほとんどついていけなかったのでスキンケアとメイク中はスマホで英語の教材を流してシャドーイングをしていました。(泣ける…)

朝食ブッフェは胃弱でもおいしく食べられる優しい味

胃は引き続き荒れているのですがお腹は空いてきています。羽田からここまででサンドイッチ(小)2切れと機内食数口と飲むヨーグルト3口くらいしか食べないで過ごしたので少しは胃が落ち着いてきたようです。汚い話ですがお通じもしっかりあったので、経験則によれば無理さえしなければこのまま治るはず。
というわけで朝食会場へ。ブッフェ会場は広くはありませんが二人用テーブルが多く配置されていたので1人でも好きな席に座りやすかったです。座席にナプキンが用意されていたのもポイント高し。
ブッフェに並んでいたのは
パン、シリアル、ハム&サラミ、チーズ、温かいおかず、ヨーグルト、カットフルーツ、まるごとの果物などがそれぞれ数種類ずつありました。派手さはないけどホッとするラインナップです。
リンゴジュースを1/2杯、ハムとチーズを一切れずつ、スクランブルエッグと野菜のグリルを一口分ずついただきました。どれも美味しく、お腹も少し落ち着きました。
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王宮の丘めざしてドナウ川沿いを散歩

王宮の丘へは徒歩、バス、ケーブルカーで登れますが、せっかくなのでケーブルカーを利用しようと思います。ホテルからケーブルカーの乗り場まではトラムで1本なのですが、1乗車券的なものを買っていなかったのでとりあえずドナウ川沿いをお散歩がてら向かうことにしました。
天気がいいので国会議事堂もきれいに見えます。が!天気が良すぎたので写真にすると大体逆光という…。
みごとな逆光

天気予報では23℃くらいの予報で日本と変わらない感じでした。日本と比べて湿度が少ないのでもしかしたら少し肌寒いかな?なんて考えて5分袖+薄手の長袖を着て出かけたのですが、大失敗。日差しが強くて暑い!
普段はそうでもないのですが海外旅行に行く時は超晴れ女に変身する私。今回もその力を如何なく発揮しているようです。
そしてなぜかやたら羽虫の大群が飛んでいます。紫外線対策のサングラスがこんな形で役に立つとは…。

ケーブルカーで王宮の丘へ

のんびり写真を撮りながらきたので王宮の丘のふもとまで30分以上歩いていました。ケーブルカーは片道と往復のチケットがあるのですが、帰りは歩いてもいいかな…と片道にしました。
朝早かったのもあり列はできておらず、同じ列車に乗ったのは私の他には2組くらいでした。
観光シーズンはかなり混み合う時間帯もあるようなので、あまりに並んでいるようでしたら階段で上まで昇るかバスを使うことをおすすめします。
ケーブルカーは3部屋に分かれているのでそれぞれ別の部屋に分かれて乗り込め、のびのびすることができました。乗車時間は驚異の90秒。もし選べるなら一番下の部屋に入ると景色がよく見えそうです。

衛兵交代式と王宮

ケーブルカーを降り口すぐの広場ではちょうど衛兵さんの交代式の最中でした。

衛兵交代式は割とどこの国でも見られるというのもありしばらく見てから移動することに。式の最中は王宮側には行けてもマーチャーシュ教会や漁夫の砦などがある街の方へは行けなさそうだったのでまずは王宮側へ行ってみることにしました。
ケーブルカーから降りて左側にある門をくぐって階段を降りると前にそびえているのがブダ城で、今は一部がハンガリー国立美術館、ブダペスト歴史博物館、軍事歴史博物館になっています。すぐ近くにはカフェやお土産屋さんもあります。
今回の旅行では意外と時間が足りなそうだったので残念ながら外観を楽しむだけです。


近すぎて全体像が撮れませんが…。

遠くからみるとこんな感じです。

丘の上からはブダペストの街が一望できます。

こういう景色を見ると「海外に来たなー!」と実感します。

さて、交代式はまだ続いているようです。警備の人へ反対側へ行く道はあるかと聞いてみたところ「建物の下を通ってぐるっと回る」と教えてくれたのですが、変なところに迷い込んでしまいました。

完全に迷子

庭師っぽい人はちらほらいるのですが人通りはほとんどないし死角も多いので、夕方以降に一人で迷い込んでいたら少し怖かったかもしれません…。
王宮には出入口が複数あるので今考えると警備の人は王宮の丘の外をぐるっと回るルートで説明してくれていたのではないかと思うのですが、完全に違うところに行ってしまいました。
旅行初日でチキンモードだったので深入りは避けて王宮の庭を通り下まで降りました。

お昼から国会議事堂の見学ツアーを申し込んでいるのでもう一度上に行って観光している時間はなさそうです。グダグダな感じで始まったブダペスト観光、消化不良ですが王宮の丘へは明日以降にまた来ようと思います。

長くなったので続きます。

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