ベルリン観光記 2日目②:フランス大聖堂・チェックポイントチャーリー・ビアガーデン

フランス大聖堂

ブランデンブルク門周辺での時間つぶしもそろそろネタが尽きてきたところでやっと連絡がきました。バスに乗り間違えて変なところに行ってしまったのでまだ時間がかかるとのこと。

そうそう、この子等こういう感じだったわ。知ってた(笑)

というわけでブランデンブルク門から徒歩圏内のフランス大聖堂に行くことにしました。

途中アンペルマン(東側の信号に使われていた男の子のマーク)グッズのお店があったのでチェック。甥っ子へのお土産にどうかと思ったのですが、デザインがいちいちおしゃれなのでむしろ大人向けかもしれません。

アンペルマングッズのお店は他の場所にもありますが、ブランデンブルク門近くのお店は広い分店内のインテリアも可愛いのでむっちゃおすすめです。

と、寄り道をしていたせいでフランス大聖堂に到着したタイミングで二人がブランデンブルク門付近に着いてしまったようです。
せっかくなので拝観してから向かうと伝えて教会内に入りました。

ここ、事前情報ほとんどなく入ったから知らなかったけどいっぱい階段昇るので気を付けてください。

こんな感じ

ブランデンブルク門での再会

ブランデンブルク門に戻ると二人が待っていてくれました。顔を見た瞬間に全員で爆笑しました。
みうちゃんとは一時帰国した時に会っていたので数ヶ月ぶり、ニコさんとは二年ぶりくらいです。

二人がバスの乗り間違えに気がついて降りた途端に土砂降りに降られ、パニクって別のバスに乗ったらさっきと同じ方向に行くバスだったので更に遠くへ行ってしまったとのことでした。

…うん、自分以上にマイペースな子たちに振り回される感覚…久しぶりで嬉しいよ。

(最終的にタクシーで送ってもらったそうです)(だからcity mapperをインストールしろとあれほど)

ランチという時間でもなかったので軽く観光してから早めに夕飯にしようとなりました。

国会議事堂


さて、二人の珍道中に爆笑しながら国会議事堂に到着。

国会議事堂のドームに入るには事前申し込みが必要なのでネットを確認してみたのですが、滞在日程では空きがなかったので諦めました。
なので外からの写真だけ。

事前予約が必要なものだとベルリンタワーには入れそうだったので、後で申し込みをすることにしました。

チェックポイントチャーリー


冷戦時代の検問所だったところです。
ケンタッキーやマクドナルドがすぐ近くにあるのも象徴的。

昔のアメリカ映画に出てきそうな碧い目の軍人さん達が立っていて、3ユーロくらい払うと一緒に写真が撮れます。低価格なのもあってかけっこう人気。

博物館が近くにあるけど、無料で入れるちょっとした広場にベルリンの壁についてや検問突破した人達の方法などが英語で展示されているので軽く目を通すだけでも充分勉強になります。

ベルリン最古のビアガーデン:プラーターガーテン

夕飯はベルリン最古のビアガーデン、プラーターガーテンへ。

テラス席が多いので金曜夜ともなればさぞや賑わうだろうと思いきや、時間が早かったからか日中雨が降ったり止んだりだったので少し肌寒かったせいかガラガラでした。

地球の歩き方に乗っていた写真の料理が美味しそうだったので食べてみたかったのですが今日はおいていないとのことでした。
(「?何の料理かなぁ?これうちの店?うちの店だねぇ…」とかいいながら他の店員さんに聞きに言ってたので結局料理名はわかりませんでした。)

気を取り直してホワイトアスパラとグラーシュとシュニッツェルを注文。どれもおいしかった!

いろいろな種類の料理を頼めるのは誰かと旅をするメリットですね。

地ビールもいろいろ飲みたかったけど前日に飲んだベルリナーがすっかり気に入ってしまってそればかり注文してしまいました。

この日はラマダン中の金曜日だったため、外務省たびレジからは明るいうちにホテルに帰るようにメールがたくさんきています。

といっても夏至前後で22時くらいまで明るいので、一応21時くらいにお店を出ておきました。
(日の出も4時過ぎとかだから北の方在住のムスリムの方は大変ですよね。)
(逆に南半球の南の方のムスリムの人達はこの時期のラマダンだと断食時間短く済んでちょっと楽?)
(楽とかいう問題なのか)