ベルリン観光記 2日目①:ベルリン大聖堂・ホロコースト慰霊碑

こんにちは、こえりです。

久しぶりの観光記、今日はベルリンで友人達と合流する予定です。
ベルリン観光記 1日目 ホテルでトラブル

ブランデンブルク門&国会議事堂(下見)

待ち合わせ場所もまだ決めていないのですが、ベルリンの壁崩壊後に東西ドイツに分かれていた人たちがブランデンブルク門で再会していたことにあやかって「ブランデンブルク門の再会」をやりたいなー。と、一人で企んでいます。

下見を兼ねてブランデンブルク門へ。ブランデンブルク門駅(Brandenburger Tor)を出ると広場の向こうに門が見えます。

広場も門の下も人でごった返していますが東洋人の割合は多くないので東洋人同士での待ち合わせならすぐ見つかりそうです。

門を潜り抜けるてすぐ右側にベルリンの壁の慰霊碑、右手に進むと国会議事堂があります。

今回の旅では申し込みしていませんが、国会議事堂を見学するには事前申し込みをしたうえで写真付きの身分証が必要です。(コピー不可)

外観だけ軽く見ていたらドイツに住んでいる友人(以下みうちゃん)からベルリンに到着したと連絡がありました。もう一人の友人、ニコさんは11:30頃にベルリンに到着予定なのでそれまでは空港で時間つぶしをするそう。

空港で二人が合流後、ホテルに荷物を置いてから市街地に向かうので集合できるのは13:30くらいかな?
ベルリンは2回目だというみうちゃんは「待ち合わせはどこでもいいよー」と言ってくれたのでブランデンブルク門での再会が決定しました。

ベルリン大聖堂


二人と再会するまであと3時間近くありそうなので、足はしんどいけど観光を続けます。

フランス大聖堂に行ってみたくてバスに乗ったのですが、日本にいる妹とラインしていたらうっかり乗り過ごしてしまいました。

慌てて降りたところが博物館島だったので行き先を変更してベルリン大聖堂を見物することに。

旅に行くたびに教会や大聖堂と呼ばれるところに必ず顔を出していますが、造られた時代やお国柄によって少しずつ雰囲気が違うので飽きません。

ベルリン大聖堂の地下には歴代の王家の棺がずらりと並んでいました。時代的に仕方のないことではありますが子供の棺もいくつもあって、見るだけでへこんでしまったので足早に立ち去りました。

月並みではありますが医療や衛生観念の進歩した現代に生きていることに感謝です。

博物館島


ベルリン大聖堂を出た後に博物館に行くかどうするか悩みながら芝生でぼんやりしていると、みうちゃんとニコさんが無事に合流できたとの連絡が入りました。
なぜかニコさんが顔を洗っているらしいのでしばらく待ってくれとのこと。

(人のことは言えないけど)みうちゃんとニコさんはベクトルは違うのですがどちらもとってもマイペース。
お互い気を遣わなくていいので楽でいいのですが行動は読めません

もともと気楽な旅なので待つのは苦ではありません。二人が空港を出るころに出発しようと思い、芝生でゆっくりしながら美術館の写真を撮ったりバスの乗り場をチェックしていました。

雨が降ったり止んだりという天気でしたが、湿度が低いからか雨が止むとベンチや石がすぐに乾くので座るところには困りません。

ショッピング

空港を出る時に連絡が来るはずなのですが、一向に連絡がきません。

連絡を忘れているだけで無事にホテルに着いていた場合、逆に待たせてしまう可能性があったのでブランデンブルク門かポツダム広場に移動して連絡を待つことにしました。

が、勘違いからブランデンブルク門の一つ前のバス停で降りてしまいました。お土産屋が多くあるエリアだったので冷やかしつつ進みます。

ニベアショップには300円くらいのグッズもたくさん置いてあったのでばらまき用のお土産にちょうどよさそうでした。(※普通のニベア製品はドラッグストアで買った方が安いです。)

ホロコースト慰霊碑


ブランデンブルク門に向かって左側、アメリカ大使館の向こう側にある一帯がホロコースト慰霊碑となっています。

パッと見は体の石が並んでる広場なのですが、地面の高さと石の高さがそれぞれ波打っているので中を歩くと外界から遮断されたような不思議な感覚になりました。

自分以外に中を歩いている人が見えにくいのもあり、真ん中に近付くにつれどんどん犠牲者へ馳せる思いが強くなる感じ。

短い時間でしたがエリアを出たときは「人ごみでイヤホン外したとき」みたいな現実に引き戻される感覚になりました。