ベルリン観光記 1日目 ホテルでトラブル

立地も環境も居心地も最高!!なHyperion Hotel Berlin

駅からスーツケースをガラガラと引きながら歩いて5分前後でホテルに到着しました。
今日から3泊するのはここ、Hyperion Hotel Berlinです。
大通りからは少し奥まったところにあるのですが、すぐ近くにはドラッグストア、レストラン、日曜朝にも開いているパン屋さん、韓国系の食料品店などがあるので食べるものには困らなそうです。フィットネスジムもあるので長期滞在にもよさそう。
ホテルは大きくて綺麗。大規模なホテルなので団体客もいましたが、滞在中に騒音などで困らされることもなく快適に過ごすことができました。


ベランダにはテーブルと椅子が付いていました。(翌日友人たちの部屋を見せてもらったのですが、そこは低層階だったからかそういった設備はありませんでした。)
ミニバーは水二本(ガスありとノンガス)と紅茶コーヒーが無料。有料のお酒も赤ワイン、白ワイン、ウィスキー等バリエーションが豊富で栓抜きも完備。嬉しいです。
テレビはドイツ語だけではなく英語とフランス語の放送も複数あるので私は滞在中は常にCNNを流していました。

ドアが開かない?!ホテルでのトラブル

フロントの担当者の英語もとても聞き取りやすかったのでチェックインはスムーズに終わったので部屋に向かいます。ハンガリーでの「全く英語聞き取れない現象」が若干のトラウマになりかけていたのですが、ここではうまくやりとりができたので一安心しました(涙)
部屋まで案内してくれるタイプのホテルではないようなので1人でエレベーターに乗って部屋に向かいます。エレベーターを降りるとすぐ目の前に部屋があったのですが、カードを差し込んでも全く反応がありません。「部屋を間違えたかな…?」と思いチェックイン時にもらったカードと部屋番号を確認しても間違いなさそう。何度か試みたのですが「ブブー」系の反応すらなく無反応だったのでそもそも私のやり方が間違えているのかカードがダメなのかのどちらかと推測。遠くの廊下を歩いていたスタッフの人に声をかけてみました。

「あの、すみません。このカードが反応しないようなんですが、この紙(チェックインの時に渡されたカード)に書かれている部屋番号ってこちらの部屋のことであってますよね?」
「…ええ、間違いないですね」
「ですよね?でもこれ反応しなくて…」
「ちょっと貸してみてください。どれどれ…開かないね。フロントに言って新しいカードに変えてもらうといいですよ」

というわけでフロントに戻り状況を説明することになりました。
「すみません、このカードが認識しないのですが…」
「あら、お調べしますね。…問題ないようですけど?」
いやいや!問題あったから来たんだし!
「…えと…さっきスタッフの方にも尋ねてみたんですけど、彼がやってもダメでした」
「あらそう?じゃちょっと一緒に行ってみましょう」
フロントの人と再び部屋のある階へ向かいます。…これ、廊下でスタッフの人を捕まえてなかったらもう一度部屋に戻されてたパターンだったのでは…。危ない危ない。

カードキーはやはり反応しなかったのですが、スタッフの人が持っていたマスターキー(?)では開きました。新しいカードを持ってくるのでそれまで中に入って待っているようにと指示されました。スタッフの人がやってくるとなると荷物を広げるのも憚られたのでベランダから外を見たりアメニティのチェックをしたりして過ごしているうちに部屋のチャイムがなり、新しいカードをゲットすることができました。

この一連の流れ、自分でも驚くほどスムーズに英語での意思疎通ができました。私自身はそんなに英語が話せる方ではないのですが対応してくれたスタッフの方たちの英語がはっきりしていてとても聞き取りやすかったおかげだと思います。ブダペストで宿泊したホテルのスタッフは早口の方が多かったので、同じことが起こっていたらこんな風に処理できなかったと思います…。

イタリアンディナーとビールの落とし穴

さて、チェックインのバタバタもあり現在時刻は17時くらい。翌日からは自分のペースで動けなくなるので、今日は観光はせずにホテル周辺をさらっと見るくらいにしてゆっくり過ごそうと思います。
(会うのも旅行も楽しみだけど自分のコンディションが悪くなって迷惑かけるんじゃないかとかそういう不安がつきまとうのがコミュ障)

いろいろ見て回るつもりだったけどホテル近くのイタリアンレストランのテラスが気持ち良さそうだったのでそんなに散策する前にフラッと入店してしまいました。ビールとペンネを注文。ビールは現地ならではのものを頼もうと思ってなじみのない名前の物を頼んだのですが、ウェイターさんから「コーラ入りのビールね?」と聞かれて撤回。念を押してもらえて助かりました。
※ベルリン滞在中に利用したレストランはみんなそうだったのですが、メニューのビールカテゴリーの中にビールを使用したカクテルやフレーバードビールが入っていたので、そういった物が苦手な人は注意してください。

日が長いというのもありますが、テラス席から外を歩く人達を眺めているだけでも治安の良さを感じました。気温がちょうどよかったこともあり、食事が終わった後もビールとワインを飲みつつ旅の途中で誕生日を迎える甥っ子へのメッセージを書いて過ごしました。誕生日になったらこのメッセージと共に自撮りして妹に送信しようと思います。

部屋に戻ってシャワーを浴びても外はまだ明るいです。ベルリンはブダペストより日の入りが一時間ほど遅いので22時ちょっと前まで明るかったです。こんなところに住みたいなー、なんて考えながら風呂上がりにテラスでぼんやりして過ごしてドイツでの一日目は終わりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です